ターマトラックについて

当社では健康と環境に配慮した駆除施工を目指し、最小限の薬剤を使用した防蟻処理を実現するために、「ターマトラック」というマイクロウェーブ(電磁波)を使用した非破壊型シロアリ探知機を使用しています。
従来の目視調査とあわせて、目視確認ができない壁・柱・土間などの内部に生息するシロアリを、ターマトラックの豊富な使用経験と専門知識をもった当社スタッフが調査いたします。

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ターマトラックのしくみ

マイクロウェーブ(電磁波)が動くものをとらえ反応を表示!

ターマトラックの特徴

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    目視できない木部や基礎(化粧モルタル)の中の調査

    シロアリが生息していると予想される箇所が目視で確認できない場合、ターマトラックをあててその有無を調べます。また生息している範囲も同時に確認することができます。

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    床下に潜れない場合の調査

    床下のない建物、または床下に潜れたとしても行き詰って先に進めない建物があります。この場合、床下全面からの確認が行えないため、外まわりからターマトラックを使用した調査を行います。

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    シロアリ被害の起こりやすい危険箇所の重点的な調査
    玄関で起こったシロアリ被害
    シロアリの被害が多いのは玄関部分です。玄関部分は構造上、木部が直接土に触れているため、シロアリが上がりやすい状態になっています。特にチェックしておきたい場所ですが、目視での確認ができないため、玄関ではターマトラックを有効的に活用させています。