外周施工
(トレンチ・ドレンチ)

建物の全体に外周から薬剤処理を行う施工方法です。
マンションやアパートといった集合住宅や、床下がない構造物件に最適な施工方法です。

特徴

  • 物件外部の土壌への薬剤注入処理となりますので、通常通りの日常生活をしていただく中で施工が可能です。
  • 床下に潜入できない構造でも施工できます。※ 外周状況により施工できない物件もあります。
  • 保証期間は5年間です。施工日よりアフターサービスが開始されます。

使用薬剤

アジェンダSC

  • 蒸発しにくく長期にわたり効果が持続(水にほとんど溶けず土壌粒子への吸着力が強いため残効性が長い)
  • 低濃度、低薬量で大きな効果が得られる

外周施工作業の流れ

建物外部に対し、薬剤注入口をつくり、専用ノズルを使用して薬剤を注入します。

  1. 1穿孔前
  2. 2穿孔中
  3. 3薬剤注入処理
  4. 4補修後

玄関・土間施工 / 土間薬剤注入処理

玄関は床下がないため、幅木や土間のタイル目地に小さな穴をあけ、薬剤を注入します。薬剤を注入した後はセメントで穴を埋め補修します。

  1. 1穿孔中
  2. 2穿孔後
  3. 3薬剤注入処理
  4. 4補修後